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0W-20と5W-30のエンジンオイル粘度を比較するイメージ

0W-20と5W-30の違いは?オイル粘度の選び方と注意点を整備士が解説

執筆者の写真: ハニカム コーヘイ
ハニカム コーヘイ
9月24日
読了時間: 2分

更新日:19 時間前

「0W-20と5W-30って何が違う?」「数字が大きい方が高性能?」と迷う方も多いでしょう。結論として、単純にどちらが上というものではありません。

0W-20と5W-30のエンジンオイル粘度を比較するイメージ

0W-20や5W-30の数字は何を表している?

0W-20の場合、0Wは低温時の特性、20は高温時の粘度特性を表します。5W-30では5Wが低温時、30が高温時の特性です。

Wは何の意味?

WはWinterの頭文字です。一般的にはWの前の数字が小さいほど低温時に流動性を確保しやすいとされています。

0W-20の特徴

比較的低粘度で、燃費性能を考慮した車で採用されることが多いオイルです。

5W-30の特徴

0W-20より高温側の粘度が高く、ターボ車などで指定される場合もあります。数字が大きいから高性能という意味ではありません。

宮崎の暑い夏なら5W-30の方がいい?

外気温だけで粘度を決めるのは適切ではありません。まずはメーカー指定を確認します。

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